セールス

私が無料のメールセールス講座を始めた理由

何かを始めるのに理由なんていいらない

本当にそのとおりだと思う。何かを始めるのに理由なんていらない、やりたいからやった、別によくわからん、気がついたら始めていた、なんてので全然いいのだ。

ただ、もしあなたが、それを、誰かのために、この人にこれを届けたいと思って始めたことであるのなら、なぜ、それを始めたかという理由を提示し伝えてあげるほうが、あなたの行為がより多くの人の役に立つことになる。

それを提示することで、

ああ、これは、わたしみたいな、商売を始めたけど、全然人も集まらないし、売上があがらない人のために書いてくれているのだとわかれば、より深くその人の心に届き、それは、そのまま、その効果をあげることになる。

どうせやるなら、どうせ1日に何千字も書いて思いを届けようとするなら理由を明記するほうが、断然いい。

私が売るに関する無料のメルマガを始めた理由

で、私がこれを始めた理由なのだが、

私の周りに、起業を始めたものの、モノやサービスがまったく売れないという人や、自分を売ることができず、恋愛が成就しない結婚できない、出世できない、希望の職につけないという人がとても多く、それらの人に必要なのが、売ることであると思い、それを教えることができるのは、まあ、他にもたくさんいるが、俺もそのひとりだと思ったからだ。

22年間ジベタにはいつくばって、帝王のようなクライアントの足にしがみつきながら、商品をうってきた。いつも書くが、商品を売るってことは、その対価として命の次に、または同等のお金をもらうことになり、ひいては、命のやりとりにも近い、最前線の究極の厳しさの中での戦いなのだ。

そこに20年間も身を置き、1日に10近くの戦をおこなってきた。のべにしたら3万回以上の戦をこなしており、そのなかで命にも関わるような傷をときにおいながら、なんとか生き延びてきた。

セールスは机上で学ぶことができるが、机上の理論と、実践の場で、これほど違いがあるのも珍しいと思えるほど、現場では理論が通じないことがある。

巧妙なマーケティング理論の上に、完璧につくられたセールストークが、社長が専務である奥さんと喧嘩したばかりの状態での商談だったため、とばっちりをうけて、クソの役にも立たないなんてことが平気である。

ベテランはそこで、今日はこの完璧な商談書より、社長の愚痴を聞いたほうが、商談が決まるなと思えば、何十時間もかけて制作した企画書を捨て去る勇気がある。

「社長、先日おねがいしてた件で、上司と社内のマーケティングをまきこんで企画書つくってきたのですが、そんなことより社長、社長が先日おっしゃってた店舗の入口と出口を入れ替えるという案、私はいけるとおもうんです」

奥さんと社長の喧嘩の原因を、事前調査により、従業員の高田さん(仮名)から、聞いていた。駐車場からの導線が悪いので、入り口と出口を変えたいと社長が提案しているのだが、専務が大反対。それで、今日もさきほど大げんかしていたとの情報を得ていたのだ。

ベテランはそれを利用したのだ。

おそらく新人や中堅なら、せっかく何時間もかけてつくった企画書、少しは利用したいと思うのだが、ベテランは捨てることができる。

セールスには圧倒的経験知が必要

そういう経験知は、現場でしか学べない。理論はもちろん大切だが、営業は人と人が、その場の状況に応じておこなうものなので刻一刻と状況がかわる。理論がうまくあてはまるというものでもないのだろう。

なので、セールスをやったことなかった僕が、セールスを覚えたら売れるようになりました、その方法をあなたにもぜひとか言われても、圧倒的にデーターが少なすぎるだろうとか思ってしまう。

それが、わたしが、無料メール講座をはじようと思った理由だ。
誰かに何かを
いやいや、もっと圧倒的な経験知がいるだろう。20年以上、3万回もきったはったやってきた経験を書こうと。セールスって教えることはおそらくできない。それなら、ただただ、私が経験してきたこと、体験してきたことをメルマガとか、このブログで書こうと。

実際に営業を体験したことがないひとに、私の体験を通して、少しでも感じてもらえればと思ったのがメルマガを始めようと思った理由だ。

これからも、私の体験や経験をどんどん書いていく。

その中で、何か、感じるものがあれば、それはものすごく私にとって幸せなことなのだ。興味がある人は、ぜひ、

無料メール講座に登録していただきたい。

骨の髄まで営業にそまった人間が、その壮絶な体験談を書いていく。

今後の展開

メルマガはまだ創刊号をだしたところだが、早速、読者の方から感想をいただいている。

そういった営業のスキルについて教えてくれる講座とかはやらないのですかと。

おお、早速きたかと驚いている。わたしは、実は、マーケティング歴も14年あるので、この流れはある程度予想していた。メールで、つまりテキストで情報をもらったひとは、その内容が、情報としては充分であっても、やはり、耳から目から、皮膚から学びたいと思うのだ。

そのほうが、その吸収量は何倍にもなるとわかっておられるのだ。メルマガとまったく同じ内容でも、実際にあって聞くのでは、吸収が格段に違うのをわかっている方がおられる。今回もそういう方からのオファーだったのだが、思っている以上に反応がはやい。

やはり売るに悩んでいる人は多いということなのだろう。

まあ、いつになるかわからないが、今後は、セミナーとか、有料の会員制度などをつくっていく。会員があつまり、みなで学び合う機会はつくりたい。確実に成果があがることがわかっているからだ。

当面は、無料メルマガでセールスに関する情報を配信しまくるので、興味があるひとはぜひ登録願いたい。

人は必ず何かを売っている。20年にわたり、上司に媚を、クライアントに魂を、お客さまにドラッグを売ってきたセールスマンみさおは、全ての売る人のために立ち上がった。

それがこのサイトを立ち上げた理由であり、理念です。すべての人に売る術を。

-セールス